拝聴する機会がありました。
「ソリューションの時代 主役は顧客接点企業」
というテーマです。
ソリューション・・・「問題解決」
まず、ソリューションとは情報や経営の分野でよく使われる言葉のようですが、
私たちに置き換えた場合、「顧客が抱える問題や要望に応じてあらゆる要素を
組み合わせて解決法を提案し、それを実現するようなサービスを提供すること」
と言えます。
その為に、
1.ヒアリング
2.プランニング
3.プレゼン
4.感動
5.愛
というプロセスが不可欠になります。
リフォーム工事の需要は、まず不安と不信からスタートし、
求められる価値はモノや単品ではなく「快適な暮らし方」
という知覚されないニーズです。
ですから、それを解決できるのはメーカーではなく
我々顧客接点企業なのだということです。
マスターアートの「定額制リノベーションシステム」(リノスタイル)
もそんなニーズを引き出したことから始まりました。
「欲しいもの」から「したい生活」へ
「ワ〜スゴイ、ウレシイ、アリガトウ」を求めて・・
自分たちが現在できていること、できていないこと、
もしくは「こういう会社にしたい」という思いと照らし合わせながら
講演を聴いているとよりいっそう勉強になりますね。
そしてそして、昨日はもうひとつうれしいことが・・
同業の方で埼玉で活動されている株式会社サンビックの友政さんとお知り合いになることができました。マンションリフォームを得意としていることや、内装施工業からリフォーム業にシフトした経緯など共通することが多く、意気投合しました。
お互い顧客接点企業としてがんばっていきましょう!
ご紹介をしていただいた江川さん、ありがとうございました!
