中古マンションリノベーション 「リノスタイル社長日記」

マスターアートの社長が綴る東京の中古マンションリノベーション快適住まい探求ブログ。

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窓の外の眺め

この前の研修のとき、一泊ビジネスホテルに泊まったのですが、
ふと窓の外を眺めると、ちょうどその前がオフィスビル・・

見ると煌々と明かりが灯っていて、1人がまだ中で仕事をしていました。


夜中の1時過ぎ・・
しかも、休みであろう土曜日の夜。

「やってる、やってる!」

思わず、

「がんばれ!」

と叫びたくなったのでした。




今日はちょっと短めに・・

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鏡の法則

突然ですが、「鏡の法則」ってご存知ですか?


週末土日で、研修を受けてきました。
研修内容とは直接関係ないんですけど、同じグループだった人に、

「ねえ松下さん、鏡の法則って読んだことあります?」

「いいえ?読んだことないんですけど・・」

「でしたら、これ差し上げますので読んでみてください。」

「あまり長くないので、サーッと読めますよ。」

と言ってコピーをいただきました。

もしかしたら、ご存知の方も多いと思いますが・・・

早速帰りの電車の中で読んでみました。

日曜の夜で、電車内が空いていたので座席に座って夢中になって読みました。

感動でした・・

と同時にちょっとビクっ!としました。

まだ見たことない方は、こちら↓↓!

http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf

本当にサーッと読めますから・・・




只今、外壁塗装中

昔からお付き合いをさせていただいている杉並区のS様がテラスハウス
の貸家を所有していらっしゃいます。
現在、独立家屋2棟、テラスハウス(5世帯)1棟の外壁塗替え工事が
進行中です。
RIMG0159.jpg

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施工はもちろんカツミさんにやってもらっています。

使用している材料はセラミクリーンという外壁専用の弾性塗料です。
セラミクリーンはセラミックシリコンにより、高耐久・低汚染性に優れた
特徴をもち、より美しく、より強く、より長く建物を守ります。




社内研修

先週末にある方を講師に招き社内研修会を開きました。
その方とは一ヶ月半ほど前にお知り合いになり、いろいろお話を
聞かせていただく中で、今回、社内研修の講師をお願いしました。
なぜか、私自身、この出会いは偶然ではなく必然と感じました。

テーマは「元気が出るいきいき職場」

研修内容は想像通りのものでした。

「聞く」と「聴く」の違い
聞く:音声が自然に耳に入る
聴く:「聞く」とは対照的に意味の解釈につとめる、積極的にきく
   「聴く」には“こころ”が入っており、心の入っている聴き方に
   は“心”の入った応(こた)えが自然についてくるもの

私たちは、<本当のお客様の声>を「聴く」ことに努めなければなりません。
「聴く」ことは、お客様とのコミュニケーション能力なのです。

私自身、最近、リーダーシップを磨くために研修や勉強会に
出向くことが多くなってきました。
いろいろな学びや気づきを得る中で特に感じたことは、
「コミュニケーションの大切さ」でした。

これは、お客様に対してだけでなく社内でも非常に重要なことです。

この研修を通じて、日々の業務に追われる中で、一度自分たちを振り返って、
お互いの仲間に敬意を表し、明日の糧にしたいと思ったのです。

組織人として必要な5つの要素
1.知識、技術
2.責任感
3.規律
4.積極性
5.協調性

ここで前提となるのが、お互いへの「感謝」・「思いやり」です。

普段は恥ずかしくて、仲間内でなかなか「ありがとう」と言えないものです。

ただ、声に出して伝えない限り、相手には理解してもらえません。
これは、夫婦間、家族間でもいえる事ですね。

一人でできることは限られています。
1+1は2ではなく3にも4にもなります。

サポート&パートナーシップ「援助」

みんな本当に素直に純粋に講師の話を聴いていました。
そして、各々が「感動した話」を発表しました。
まさに「感動」でした。


お互いを理解すること・・

この研修で学んだことを手がかりに我社のチームワークを
より強固なものにしていきたいと思います。



オリジナルDVD

今、リノスタイルオリジナルDVDを制作中です。
施工事例をBefore&Afterにして工事中の様子も見ていただけるものです。


ところで、リノスタイルの完成見学会を開催しますと、たくさんの方が来場されます。

来場者は実際にそこのマンションにお住まいの方が圧倒的に多いので、ご自宅と比較されて、「こんなに変わるの!!」と、びっくりされるお客様が多く、我々もとてもやりがいがあります。

ただちょっと残念なのが、見学会では施工前の状態工事中の現場を見れないこと。

お施主様の了解を得て、工事中に何組かのお客様をご案内することはありますが、それでも工程の一部分だけです。
我社としては、できれば隠れてしまう天井や壁の下地部分、そして水廻りの配管の状況を是非見ていただきたい・・

なぜなら、そういうところが一番大事ですもんね!

「普段、どういう工事をしているのかガラス貼りにして是非お客様に知っていただきたい。」
そして、「どういう職人さんが実際に工事をしているのかも知っていただきたい」

そんな思いからDVDをつくろうと決めました。

時間が短く、さらっと見れるものにします

ご興味ある方は、お問い合わせをいただければ差し上げますので、
できたらまた、報告しますね!


仮住まい先って、どこ?

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先日ご紹介しました建築中の仮住まいサービスに使用
する現場をのぞいてきました。



外部の足場もとれ、室内の仕上げ工事に入ってきました。

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中の仕上げ工事が終わると外まわりの工事に移ります。
入居可能日は今月の24日以降です。

全部で4世帯。
そのうち一室を我社で工事をされるお客様専用の仮住まいにします。
お二人までなら入居OKです。(1Kのわりに収納にスペースをとってます)



ところで場所はどこかって、この前はお話していませんでしたね。



発表します。   (もったいつけるなっ!)







そこは荻窪です。(JR荻窪駅から徒歩5~6分)
うちの会社からも車で7~8分ぐらいです。



実は、そこはかねて私の祖父母が住んでいた場所です。
私は小さい頃、両親が商売で忙しかったので祖母に育てられました。
ですから、なおさら荻窪という場所に思い入れがあります。


祖母と手をつないで歩いた荻窪のアーケード街。
ルミネタウンセブンもないころでした。
でも、そのころから好味屋のアイスクリームはありました(笑)。

なつかしいナ~。

最近はこの辺の風景も変わりましたね。
杉並公会堂も新しくなったし・・



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息子が生まれた衛生病院です。
いつのまにか、ここも改築してきれいになりましたねー。


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その向かいにあるのが、母が子供の頃通っていた若杉小学校
残念ですが廃校になるそうです・・
老人ホームになるって聞いたことがあります。




仮住まい先サービスについては、しっかり我社のホームページ上で
告知していこうと思いますので、どうぞお楽しみに!!

完成後、またこのブログでもご紹介しますね。


うちのペンキ屋さん

吉祥寺にあるマンションの外の塀の塗装工事です。

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古くなってくると、いろいろなところを修繕する必要が出て来ます。

我社はマンションの室内の工事が多いのですが、こうやって
外の工事を請け負うこともあるんですよ。
自転車置き場の後ろ側は塗りにくいですけど、がんばってます。



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うちのペンキ屋さん。
カツミ塗装の親方、市川さんです。

名字が市川なのに、なんでカツミ塗装かというと・・

 

下の名前が「克己」(カツミ)だからです。



「ブログに載せるからニッコリしてよー。」

「えっ、ひげ剃ってきてないですよ。」

「そんなの大丈夫、大丈夫!!」


現在、他の現場で、テラスハウス7棟の外装工事もやってもらっています。
親方はじめ職人さんたちはけっこう若いのですが、
みんな几帳面な性格なので腕はピカ一ですよ!


塗装工事は我社のカツミさんにお任せください。




S様邸完了しました

S様邸が完了しましたのでご報告です。

今回のS様のご要望は・・・
1.リビング~和室境の壁の開口部を広くしてバリアフリーにしたい。
2.使いにくかった納戸をウォークインクロゼットに作り変えて収納効率をUPしたい。
3.収納がたくさんできて薄型テレビが置けるリビング家具がほしい。
等など
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素人写真でちょっと映りが・・(泣)
アングル加減がむずかしいです。

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お嬢様が残されていったひな人形の数々を収納するために・・
ひとつひとつ寸法をあたりながらプランに反映させました。

途中、図面上と実際の現場での差異が生じ、アクシデントにも見舞われましたが、
なんとかうまく乗り越え、ついに完成でーす!

IMG_0944.jpg

S様と愛猫のハナちゃん!です。
とっても喜んでいただけました。

新しい大画面のテレビを購入されるようですね!
本当に楽しみですね~。

今回の工事はS様の体調が気がかりでしたが、お元気そうで安心しました。

これからも、末永いお付き合いをよろしくお願いします!



お客様から教わること

本日、以前からお取引させていただいているお客様(K様)のお宅に
お見積りをお届けに伺ってきました。

K様は以前、保険外交員として30年間お勤めになっていました。
法人相手に新規開拓300社以上!紹介に継ぐ紹介でトップセールス
まで上り詰めました。
しかも、ずっ~と継続して・・・

K様の信条として、
1.お客様の利益を第一に考え、いい商品を自信をもってお薦めする
2.しかし、押し売りはしない
3. 小さいことから心のこもった対応
4.お客様との密なコミュニケーション

一家の主婦が仕事と家庭を両立させ、家族にできるだけ負担をかけない
よう家事を一生懸命にやり、家に帰ってからも夜中の1時2時までお客
様に提出する書類を作成していたそうです。

しかし、そんなことは全く苦にせず、人との出会いが自己を成長させるので
仕事が楽しくて仕方がなかったということです。


実は、年初にK様からお叱りのお電話をいただきました。

「今年は年賀状が届いてないし、カレンダーも来ない!」
「もう、うちとは取引しないってことなの?」

我社では、今年から年賀状をやめ、クリスマスカードに切り替えました。
そこで、去年の年末にお客様のリストを整理したとき、K様のチェックが
抜け落ちてしまったのです。

先ほどのK様の信条からもうかがえるように、人とのつながりをとても
大切にされる方です。
私はカレンダーを持ってご自宅に謝罪に行きました。

「私はカレンダーがほしくて言ってるんじゃないの。」
「今年はマスターアートさん、どうしたのかしらって思うじゃないの。」
「小さいことだけど、大事なコミュニケーションのひとつなのよ。」

全くもって、その通りです。
こうしたお客様の声が私たちを成長させます。




ちなみに今日はおしゃべり2時間、商談10分でした(笑)

「おたく以外のところとお付き合いする気はないわ!」

本当にありがたいことです。
これからも、信頼を裏切らないよう精進します。





ピアノ移動

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現在工事中のS様邸が佳境に入ってきました。
木工事も終わり仕上げのカーペットに取り掛かるところです。
(このマンションは管理規約でフローリングが禁止なのです。)
やっかいなのがこのピアノの移動。他の家財は、
ある程度一時コンテナに預けたのですが、
このピアノだけが今回置いてけぼりに・・

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リビングとなりの和室に移動するため敷居をキズつけないよう板を貼り、
細心の注意でみんなで「せーっの!」


これで、思う存分カーペットの施工ができるというもんです。
写真は花粉症の横手さん。

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カーペットの下地のフエルト材です。
我社はこのフエルトにもこだわっていますよ。
見えなくなる部分ですけど・・

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このフエルトはハイクッションといって通常のものと比べると、
ぜんぜん全く、足を踏み込んだときの感触がちがいます。
読んで字のごとく、クッション性がハイです。

明日はお部屋の隅々までハウスクリーニングをして、和室の畳を納めて
お引渡しをします。


お客様の喜ぶ顔が楽しみです。



現場の最後の仕事

昨日、埼玉でリフォーム会社を経営されているサンビックの友政さん
が来店されました。
出身業種が内装施工業ということや、マンションリフォームを中心に展開されて
いることなど、我社と共通点が多く、お互いに情報交換をさせてもらいました。

ここで、内装施工業のことについてちょっとお話させていただきます。
建築でいろいろな職種がある中で内装屋さんの仕事はおおむね
壁紙を貼ったり、床材を貼ったりする仕事です。
工程の最後に入ることから、いちばん人が目に付く部分であり、
現場の仕上がりを左右します。
最終的に納める仕事であるからこそ、クレームが最も多く発生し、
内装職人さんは最も細心の注意が不可欠です。

先代はもともと内装の職人でした。
大工さんが造った壁や床の下地がどんなに悪くても完璧に仕上げる術
を身に着けていました。
長い間の経験から、いやでも体に染み付いてしまったのですね。
本当に「やりすぎ」ってくらい神経を尖らせます。
そういう気使いこそが最終的に「職人の技」だと思うのです。

ですから、うちに出入りする職人さんの仕事に関しては本当に
うるさかったですね。
あまりにうるさいので、過去にいやになって寄り付かなくなった
職人さんもたくさんいます。
特に、大工さんにはめっぽう厳しい目をもってます。
現場の要はやっぱり大工さんだからです。

そういうゆずれない思いがまさに私たちの指針になっています。

「技術」こそ私たちの仕事の本質だからです。


昨日は、そんなことを友政さんと熱く語り合って意気投合しました。
やるからには、「中途半端はイヤだ」「徹底的にヤル」と・・
そこで住む人の目線になればあたりまえのことです。



ちなみに白状しますが、私も昔、壁紙を貼ってたことがあるのです。
「そこ、貼りなおせ!」なんて父にどやされてばっかりだったですけど・・



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