中古マンションリノベーション 「リノスタイル社長日記」

マスターアートの社長が綴る東京の中古マンションリノベーション快適住まい探求ブログ。

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漏水復旧工事

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マンションの1階部分のお宅で上から水漏れしてしまった現場の復旧工事が
始まりました。

原因は雨。

マンションの1階で雨漏り???

雨水を排水する共有部分の配管からの水漏れです。
事故当日、K様から電話が入ったときにはとても信じられませんでした。
しかも被害はお住まい全体に行き渡っています。
所々の天井、壁、床に漏水の形跡・・・
そんなことが起きるんですね、我々も初めての経験です。

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解体工事後、天井部分。
カビが発生している部分を削り取り、カビ止剤を塗布していきます。
これでは住んでいらっしゃる方の健康をも損ないます。

「早く、工事をしないと・・・」

9月に事故が起きたのですが、ここに来てやっと保険の認可が下りました。
K様には弊社の仮住まい先に移っていただき、家財はコンテナに預けました。

実はK様、私共のOB客様。
工事が終わってまだ2年も経ってないのに、今回の漏水事故は全く災難です。

年内できるだけ早く我が家に戻っていただこうと思います。






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マンションリフォーム研究

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リフォネットから当社を検索をされてメールで取材の申し込みがありました。
大学で建築学を専攻している大野さんです。
大野さんは、マンション専有部分のリフォーム工事の施工に着目し研究を行っているとのことです。
施工時に発生する問題点や解決策を明らかにするべく都内20社ほどの業界関係会社(設計事務所、工務店、リフォーム会社)にインタビューするそうです。

机上論ではなく現場の生の声が聞きたかったそうで、具体的には床壁天井の工法と施工計画が主な内容でした。

当然のことですが、マンションリフォームはお客様とプロ?であるはずの業者によって請負契約を結び工事に至ります。そこに第三者が介入して専門的な見地から「この方法がベストです!」とは教えてくれません。
よって各社、工法や工程計画がさまざまです。
マンションは特に既存の構造や管理規約に沿って計画することが前提条件なので、そこを間違えるとトラブルになってしまいます。

そんな業界体質を知ってか知らなくてか、大野さんはけっこうするどい視点でいろいろ質問されていました。

大学の修士論文がきっかけですが、来年にはデベロッパーに内定されていて、何社もの取材を通して、社会に出る前にとても勉強になったとおっしゃっていました。

これからが楽しみですね!

デベロッパー:土地を買ってマンションや住宅などの建物を建て、それを売り収益を上げる開発業者のこと


中間検査

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今日は北参道K邸の中間検査でした。

工事の進捗具合を確認し、これからの仕上げ工事に向けての
詳細な打合せをさせていただきました。
担当のムラカミがご説明させていただき、イケタニも同席しました。

床のタイルもほぼ貼りあがり、K様にも工事当初に比べてだいぶイメージ
をつかんでいただけたと思います。

「この床のタイル、良かったなあ!
「でも来週から床の養生をするので、最後まで見れなくなりますけど・・・。」
「えっ、ホントですか? 残念だなー。」

表面は少しマットな感じで大理石みたいにピカピカしてません。
それが、やわらかい質感を醸し出してなんともいい感じ。
60cm角の大判なので浴室の細かいモザイクタイルとのコントラストが
面白いです。

キッチン前の壁面にもタイルを貼っていきます。
今回はタイル屋さん(松村さん)の仕事がけっこうあります。
特に浴室のタイルには苦労していました。

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来週にはキッチンが取り付けられます。



墨出し

リノスタイルI邸、

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壁の位置などの基準線を出す<墨出し>を行い、大工さんが作業を
する木工事に移ってきました。
墨出しは設計図をにらみながら、最近はレーザーを使って線を引いていきます。
我社のスタッフも知らぬ間に集結していましたー。

ちょうど施主のI様がお見えになり、お手持ちの家具を奥様の妹さんのお家に
運びたいというご相談を受けました。

現場がスケルトンになり壁も何もない状態でしたので、

私:「本当にこれから形になっていくのか、不安ではありませんか?」
I様:「いいえ、楽しみですよー♪」


解体後の現場を見て、不安になるお客様もいらっしゃいます。
この状態では全くイメージが掴めないからです。

白いキャンバスにデッサンをするように、墨出しはとっても大事な作業です。

墨出し:工事をする前に水平・垂直・直角などの基準線を引き寸法をとる作業



北参道プロジェクト③

今日は土曜日で現場は休みですが(土曜に作業できないマンションなのです)、
並木さん
が建具の打合せに来ました。

ブラックウォールナットの突板です。
これを板目を合わせてオーダー建具をつくります。
ウレタン塗装をして仕上げていきます。

先日、クライアントのK様にサロンに来ていただき現物を見ながら
確認していただきました。

担当のムラカミとK様は、それはもー、メル友状態。
毎日現場の進捗具合と確認事項をメールでやりとりしています。
K様も添付する工程写真を見るのが楽しみな様です。
今日はたぶん実際に現場に足を運ばれているのではないでしょうか?

きっと、重厚感のあるすばらしい建具が出来上がると思います。







北参道プロジェクト②

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北参道リノベ現場の途中経過です!
天井や床の下地工事がほぼ完了し、収納スペースの造作工事に移行して
きました。

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浴室の方はガラスブロックが積み上り、内壁のモザイクタイルの施工中です。
パウダールームにかけてテンパーライトのガラスドア(強化ガラスドア)
で境界を仕切り、同様のタイルを貼っていきます。
寝室から続く一体感をもったサニタリースペース、表現力のある空間に
なりそうです。

一つひとつ丁寧な作業工程を積み重ねてきてますが、来週末の中間検査に
向けて現場は毎日、目まぐるしく変化していきます。








ただいま解体工事中!

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リノスタイルI邸

月曜からスケルトン解体工事が続いてますので、
現場の進捗を視察してきました。
何せ123㎡の大きさなので、壊すのも大変。

「近隣から苦情来てない?」
「今のところ大丈夫です。」

「ホっ


とにかく解体工事の時が、一番気を使います。
騒音や廃材の搬出でマンション住人の皆様にご迷惑をかけますので・・。

事前に挨拶まわりはしていますが、この時ばかりは現場監督も
心臓がバクバクしているでしょう?

マンションの共用廊下やエレベーター内部をしっかり清掃して、
予定通り明日から給排水配管工事に取り掛かります。




リノスタイルI邸着工です!

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解体屋さんもビックリ!!
玄関扉を開けると真正面の壁に<熱いメッセージ>が目に飛び込んで来ました!
こういうのって、なおさら気合が入ります(笑)

本日からI邸着工です。
123㎡のリノスタイル案件です。

ご家族が多いので・・
各々のプライベートスペース確保と収納効率UPが
今回のリノベーションプランの格子です。


今日から解体工事に入り、年内にはお引渡しをします。

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各方面からもいろいろなキャラクターが出迎えてくれましたー(笑)








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