中古マンションリノベーション 「リノスタイル社長日記」

マスターアートの社長が綴る東京の中古マンションリノベーション快適住まい探求ブログ。

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どっちにするか?

お久しぶりです。
更新頻度がにぶくなっている今日この頃です。
いつも見ていただいている方、申し訳ありません

さて、
ここに来てリノベーション案件の見積り依頼が殺到しております。
インターネットからのお問い合わせも昨年に比べ倍増の勢いです。
本当にありがとうございます

現在、プラン~見積りを平行作業で取り組んでいる真最中です。

・賃貸マンション6室リノベーション案件×1
・自宅マンションリノベーション案件×3
・中古マンション購入+リノベーション案件×1

先週も、以前に完成内覧会にご来場いただいたお客様がサロンにご来店いただきました。
ご両親から引き継がれたマンションが古くなり、新築マンションに買い換えるか、自分たち好みにリノベーションするか、思案中のお客様です。
私と池谷で接客させていただき、これまでの施工事例をご覧いただきながら、いろんな角度からリノベーションをする意味をお話させていただきました。


最近、このようなお客様がとても増えてきています。
雑誌でもリノベーションが毎週のように特集されています。
「新築マンション」を買うか、「中古+リノベーション」するか?

両者の違いは・・・?そう、

出来上がったものを購入するか、それとも自分が一緒になって創るか、ということです。

選択肢が増えるということはいいことですが、何もない状態から自分が参加して創るとなると、やっぱり不安になります。

だって、そこに実物がありませんから・・
リスクも当然あります。

私たちは、そんな不安やメリットデメリット、進め方など、できるだけわかりやすく疑問にお答えしています。

その上でどっちにするか、じっくりご検討されることがいいと思います。
人生設計において、大事な決断になるのですから・・・


当社サロンにてリノベーションについて個別のご相談を承ります。
ご予約の上、お気軽にご来店くださいませ。






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成田山参拝

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千葉県にある成田山新勝寺に行ってきました。
晴れて気持ちのいい天気でしたー。

成田山に行くのは毎年恒例です。
今年は行くのが遅れて、節分を過ぎてしまいました。

会社の神棚に祭ってあるお札はこちらでいただいてきます。
古いお札をお返しして、1年間の感謝の意をお参りしてきました。

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川豊のうな重です。

RIMG0228_edited.jpg

こちらもかなりの目的であります。



積層飾り棚

昨日は大雪でしたが、現場が休みの日曜日で助かりました。
今日の朝はあちらこちらでスベってましたねー。

東京ではめったに降らない雪なので子供はもー大はしゃぎでした。
冬の到来は遅かったのですがこの分だと今年はまだ降るかもしれませんね。
風邪が流行っているようなので、どうか皆様もお気をつけください。



ところで、

RIMG0221_edited.jpg

これは、最近サロンの壁に造りつけた飾り棚です。
シナベニヤと南洋材を交互に張り合わせた積層合板です。

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木口のデザインがおもしろいので飾り棚なんかにおすすめ!!
天然素材のコントラストが楽しめます。
もちろん、*F☆☆☆☆です。

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お店にお立ち寄りの際は、是非覗いてみてください!

F☆☆☆☆:一般的に「フォースター」と言われる製品は、塗料や内装材、建材で、「ホルムアルデビドの放散量の性能区分を示す為に新たに表示する義務が定められています。
 ☆☆☆☆(Fフォースター)は、JIS工場で生産されるJIS製品に表示することが義務づけられている、ホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです。
 




リノベーションをする意味

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全国賃貸住宅新聞社からの取材を受け、その掲載号が届きました!
「リノベーション解体新書」の勝ち組物件を徹底分析する内容で、
我社のリノベ物件を大きく取り上げていただきました。



さて・・・
そもそも、リノベーションする意味って一体何でしょうか?
いったいどんなメリットがあるのでしょう?

自宅をリノベーションするのであれば、まずデザインや快適性が求められます。
それと、今後永い間安全で安心な暮らしが送れるように設備や配管などの
インフラの整備が必要になってきます。

もちろん、中古マンションを購入してリノベーションする場合もしかりです。

賃貸物件をリノベーションする場合は、近隣のマーケットリサーチから始まり、
古くなった物件をどれだけ競争力のあるものにしていくかということにつきます。
そして永い間、できるだけメンテナンスフリーで運用できることです。



リノベーションの意味はまさに資産価値を上げることです。


将来的に売却したり、賃貸に転用したりといったときに不動産としての真価が
問われます。

国が掲げる*「200年住宅ヴィジョン」には、住宅履歴書を整備して質の高い
住宅を目指すことが書かれています。

これまでくり返してきたスクラップ&ビルドではなく、不動産の価値が「建物の質」
にシフトしつつあります。

少子高齢、人口減少、住宅ストック時代が今や現実のものとなりました。

国の政策については、まだまだこれから慎重に勉強していこうと思いますが、
方向性はかなり具体的のようです。

私たちもそこに使命感をもって、この事業に取り組んでいきたいと思います。


*200年住宅ヴィジョン:
現実的には200年という数字には全く根拠がなく、高品質・高耐久で長寿な住宅
を目指し、環境問題と合わせて中古住宅市場の活性化を目指すということでしょう。


詳しくは200年住宅ヴィジョンをご覧ください。

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