
全国賃貸住宅新聞社からの取材を受け、その掲載号が届きました!
「リノベーション解体新書」の勝ち組物件を徹底分析する内容で、
我社のリノベ物件を大きく取り上げていただきました。
さて・・・
そもそも、リノベーションする意味って一体何でしょうか?
いったいどんなメリットがあるのでしょう?
自宅をリノベーションするのであれば、まずデザインや快適性が求められます。
それと、今後永い間安全で安心な暮らしが送れるように設備や配管などの
インフラの整備が必要になってきます。
もちろん、中古マンションを購入してリノベーションする場合もしかりです。
賃貸物件をリノベーションする場合は、近隣のマーケットリサーチから始まり、
古くなった物件をどれだけ競争力のあるものにしていくかということにつきます。
そして永い間、できるだけメンテナンスフリーで運用できることです。
リノベーションの意味はまさに資産価値を上げることです。
将来的に売却したり、賃貸に転用したりといったときに不動産としての真価が
問われます。
国が掲げる*「200年住宅ヴィジョン」には、住宅履歴書を整備して質の高い
住宅を目指すことが書かれています。
これまでくり返してきたスクラップ&ビルドではなく、不動産の価値が「建物の質」
にシフトしつつあります。
少子高齢、人口減少、住宅ストック時代が今や現実のものとなりました。
国の政策については、まだまだこれから慎重に勉強していこうと思いますが、
方向性はかなり具体的のようです。
私たちもそこに使命感をもって、この事業に取り組んでいきたいと思います。
*200年住宅ヴィジョン:
現実的には200年という数字には全く根拠がなく、高品質・高耐久で長寿な住宅
を目指し、環境問題と合わせて中古住宅市場の活性化を目指すということでしょう。
詳しくは200年住宅ヴィジョンをご覧ください。
