今日は、うちの奥さんの話をひとつご紹介します。
つい先日、彼女が、自宅近くの交差点で大声で怒鳴りあっている2人を発見したときのこと。
怒鳴っている張本人は、どうやら、大切な車を自転車にぶつけられ2Kmぐらい追っかけてきたらしい。
その車は黒塗りのベンツ、しかもスモークばりばり。
車からでてきたおじさんは強面のちょっと恐い感じのお方。
一方の自転車クンは中田英寿似の若い青年。
「このヤロー、ひとの車にぶつけて逃げやがって!」
おじさんが怒り心頭なのに対して、青年は悪びれたそぶりもなく負けない態度をとっている。
このままでは、青年がボコボコにされてしまうと思った彼女は、2人のもとに駆け寄って、
「おじさん、落ち着いてください。ほら、お兄さんも自分が悪いんならちゃんと謝って!」
と言って、その恐いおじさんの背中をポンとたたきながら、とっさに持っていたアメ(チェルシー、ヨーグルト味)を2人に差し出して事態を沈静化させようとしたのです。
「これでもナメテ気持ちを落ち着けて」
もちろんそんなことで、怒りがおさまらない強面のおじさんは顔が真っ赤になったまま、引くにひけなく、ますますエスカレートするばかり。
このままでは、ホントにやばいと思った彼女は、「おまわりさーん、助けてー!」と叫びながら、顔なじみの駐在さんがいる交番に駆け込みました。
そんな時に限って駐在さんの姿はなく、かわりに駐在さんの奥さんが応対してくれたらしいのですが、
「まあまあ、そんなに慌てないでここにお座りになってて」
と言って現場を見に行ってしまいました。
おまわりさんもいないし、女性2人だけじゃ不安だし・・・
そこで彼女は何を思ったか、机の上にあった受話器を握りしめ、
「けんかです!今すぐきてください!!」
と、交番から110番をしたのです。
少しして、駐在さんも自転車に乗って駆けつけました。
どうやら奥さんが携帯で呼んだようです。
その後、いつの間にか警官が大勢来て、なんとか事態は収拾に向かいました。
彼女は、その出来事を、仕事を終えて帰ってきた私に、笑いながら一部始終話してくれました。
われながら、Myワイフ大したものだ。
たぶん、いや絶対に、自分に同じ行動はとれない。
それにしても、大のおとなにチェルシーとは・・・
アメと110番
親子愛
4月より始まるリノスタイルA邸の着工準備を進めています。
A様はご高齢のご両親を介護されていらっしゃいます。
打合せに同席したとき、A様がお母様を思いやる様子がとても印象的でした。
必然と我々の肩にも力が入ります。
「家を改装するのに、まずはいらないものを処分しなくちゃね!」
今回の計画の骨子は、介護をする上での使いやすさとご自身のライフワークとなっている織物ができるスペースを取り入れることの2つです。
もちろん、すべてバリアフリー設計。
家の中を車椅子でも移動できるように床の仕上げ材を工夫したり、扉もできるかぎり引き戸を多用します。
今日は、そんな設計上の問題をクリアにするため、ムラカミ、イケタニ両名が念入りに調査に出向きました。
その後、私はA様を弊社保有の仮住まい先にご案内しました。
その車中で、いろいろなお話を聞くことができました。
「改装のきっかけは去年父が倒れて自宅から介護付き老人ホームへ移ったこと、そして今年の初めに私が倒れたことなんです。」
「前々から家を改装したいと思っていて、今までタイミングを逃してきてしまったから・・・」
「介護も最初は大変だと思ったんだけど、でも神様は私にいい機会を与えてくださったと思っているわ」
「人間って赤ちゃんのときはお母さんがおむつを替えたり、ご飯を食べさせてくれたりいろいろ面倒見てくれるでしょ」
「でも、その後の人生の中で親子が触れ合ったり、スキンシップが少ないものよ」
「特に、日本人はね」
「だから、両親の面倒を見てて思うの」
「今までありがとうって」
A様、楽しみに待っていてください。
必ず喜んでいただけるよう、スタッフ一丸となってがんばります。
さあ、これから家財の整理やプランの詰めの作業に入っていきますよ!
A様はご高齢のご両親を介護されていらっしゃいます。
打合せに同席したとき、A様がお母様を思いやる様子がとても印象的でした。
必然と我々の肩にも力が入ります。
「家を改装するのに、まずはいらないものを処分しなくちゃね!」
今回の計画の骨子は、介護をする上での使いやすさとご自身のライフワークとなっている織物ができるスペースを取り入れることの2つです。
もちろん、すべてバリアフリー設計。
家の中を車椅子でも移動できるように床の仕上げ材を工夫したり、扉もできるかぎり引き戸を多用します。
今日は、そんな設計上の問題をクリアにするため、ムラカミ、イケタニ両名が念入りに調査に出向きました。
その後、私はA様を弊社保有の仮住まい先にご案内しました。
その車中で、いろいろなお話を聞くことができました。
「改装のきっかけは去年父が倒れて自宅から介護付き老人ホームへ移ったこと、そして今年の初めに私が倒れたことなんです。」
「前々から家を改装したいと思っていて、今までタイミングを逃してきてしまったから・・・」
「介護も最初は大変だと思ったんだけど、でも神様は私にいい機会を与えてくださったと思っているわ」
「人間って赤ちゃんのときはお母さんがおむつを替えたり、ご飯を食べさせてくれたりいろいろ面倒見てくれるでしょ」
「でも、その後の人生の中で親子が触れ合ったり、スキンシップが少ないものよ」
「特に、日本人はね」
「だから、両親の面倒を見てて思うの」
「今までありがとうって」
A様、楽しみに待っていてください。
必ず喜んでいただけるよう、スタッフ一丸となってがんばります。
さあ、これから家財の整理やプランの詰めの作業に入っていきますよ!
大切な輪
今日の午前中は、ご紹介のお客様のところへお見積りのための現場調査に行ってきました。
マンション全体の大規模修繕工事がつい最近終わった築26年のマンションです。
お嬢様が近々ご結婚されるために一部屋空くので、そろそろお部屋の改装を考えたいとのことです。
・リビングと隣の和室を一間にして開閉間仕切りを造りつけたい。
・カーペットをフローリングにしたい。
こちらのマンションはその大規模修繕工事のおかげで資産価値が上がったそうです。
来週中にはお見積もりの提出を考えています。
午後は、賃貸マンションのリノベーション案件のオーナー様にプレゼンに行ってきました。
築40年の建物で建築図面が残っていない中でのプラン・見積り作業でしたが、スタッフが一丸となって現地での目視調査及び採寸や地域水道局への確認等を経て、プレゼン資料を作成しました。
事業として成立させるための投資ですから、オーナー様の思いを反映させ、かつ、コストパフォーマンスを追求するべく、我々専門家としての提案を盛り込みながらお話しをさせていただきました。
オーナー様の目はまさに真剣そのもので、我々も必然と熱が入りました。
それともうひとつ、今日はうれしいメールが届きました!
前回の記事でお話しました私どものOB客様であるY様のお友だちが、
マンションのご購入を決断され、ローンの審査が確定したら、我社に
ご相談していただけるとのご連絡です。
昨日、そのY様宅に見学に行かれたそうです。
ありがたいことです。本当に感謝します。
思いもよらず、知らないうちにご縁は広がります。
我々にとって、本当に大切な輪です・・・。
マンション全体の大規模修繕工事がつい最近終わった築26年のマンションです。
お嬢様が近々ご結婚されるために一部屋空くので、そろそろお部屋の改装を考えたいとのことです。
・リビングと隣の和室を一間にして開閉間仕切りを造りつけたい。
・カーペットをフローリングにしたい。
こちらのマンションはその大規模修繕工事のおかげで資産価値が上がったそうです。
来週中にはお見積もりの提出を考えています。
午後は、賃貸マンションのリノベーション案件のオーナー様にプレゼンに行ってきました。
築40年の建物で建築図面が残っていない中でのプラン・見積り作業でしたが、スタッフが一丸となって現地での目視調査及び採寸や地域水道局への確認等を経て、プレゼン資料を作成しました。
事業として成立させるための投資ですから、オーナー様の思いを反映させ、かつ、コストパフォーマンスを追求するべく、我々専門家としての提案を盛り込みながらお話しをさせていただきました。
オーナー様の目はまさに真剣そのもので、我々も必然と熱が入りました。
それともうひとつ、今日はうれしいメールが届きました!
前回の記事でお話しました私どものOB客様であるY様のお友だちが、
マンションのご購入を決断され、ローンの審査が確定したら、我社に
ご相談していただけるとのご連絡です。
昨日、そのY様宅に見学に行かれたそうです。
ありがたいことです。本当に感謝します。
思いもよらず、知らないうちにご縁は広がります。
我々にとって、本当に大切な輪です・・・。
ご縁あれば・・
今日は、あたたかい小春日和でした
20度を超えたところもあるようですね。
親しくさせていただいているOB客のY様がわざわざお電話を下さり、
こんな話になりました。
「私のおともだちが同じマンションに引っ越してくるかもしれないんです!」
「まだわからない話なんですけど、そうしたらご紹介しておきますね!」
「本当ですか?」
「どうもありがとうございます」
「もしかしたら、○○さんという方ですか?」
「えっ、そうです・・」
「昨日ホームページから資料請求がありましたよー」
「今日、施工事例などの資料を一通りお送りしておきました。」
「そうだったんですかー!」
なんだか、
資料請求していただいたお客様と一度もお話していないのですが、
とっても親近感をいだいてしまいました
Y様はいつも私のブログを見ていただいていて、
「お忙しいみたいですねー」なんてお言葉をかけてくださり、
ホントうれしいかぎりです。
お友だちが同じマンションを気に入られ、ご縁があれば・・・
ベストを尽くして
がんばります!!
それにしても、ひさびさに書く文章はむずかしいです。(11日ぶりです
)
Y様ゴメンナサイ・・

20度を超えたところもあるようですね。
親しくさせていただいているOB客のY様がわざわざお電話を下さり、
こんな話になりました。
「私のおともだちが同じマンションに引っ越してくるかもしれないんです!」
「まだわからない話なんですけど、そうしたらご紹介しておきますね!」
「本当ですか?」
「どうもありがとうございます」
「もしかしたら、○○さんという方ですか?」
「えっ、そうです・・」
「昨日ホームページから資料請求がありましたよー」
「今日、施工事例などの資料を一通りお送りしておきました。」
「そうだったんですかー!」
なんだか、
資料請求していただいたお客様と一度もお話していないのですが、
とっても親近感をいだいてしまいました

Y様はいつも私のブログを見ていただいていて、
「お忙しいみたいですねー」なんてお言葉をかけてくださり、
ホントうれしいかぎりです。
お友だちが同じマンションを気に入られ、ご縁があれば・・・
ベストを尽くして
がんばります!!
それにしても、ひさびさに書く文章はむずかしいです。(11日ぶりです
)Y様ゴメンナサイ・・


