中古マンションリノベーション 「リノスタイル社長日記」

マスターアートの社長が綴る東京の中古マンションリノベーション快適住まい探求ブログ。

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素材選び

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素材の色決めに、A様がサロンにいらっしゃいました。

当社保有の仮住まい先からおいでくださいました。

今日決めていただくのは、主に床材。

実物サンプルをご覧いただきながらイメージを膨らませます。

女性の視点で、イケタニからもコーディネートのアドバイス。

どうやら、カーテンは、織物をやっていらっしゃるA様がお手製でつくるそうです。

ただレールにかけるだけではなく、ちょっと趣向を凝らして。

楽しみ、たのしみ・・・


「仮住まい生活はもうなれました?」

「ええ、とってもエンジョイしてるわー」

なんとも、うれしいお言葉!

現場は今日も大工さんがハリキッています。

工事中はストレスなく、とにかく完成を待ちわびましょう!



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注目される中古住宅市場

中古住宅市場が最近熱くなっています。
今まで新築一辺倒だった一次取得者の間でも顕著です。

新築にするか?中古にするか?

選択肢の幅が確実に広がってきています。

国土交通省が制定した<住生活基本法>のテーマのひとつに「循環型市場形成」があります。
これは、環境問題と相まって、高度成長時代のスクラップ&ビルドに歯止めをかけ、
日本の住宅の質を向上させようというものです。

特に、リノベーションへの注目の高まりには、こうした社会的背景があります。
今後「自分らしい住まい」を獲得する方法として、「中古住宅購入×リノベーション」というスタイルはますますヒートアップしていくと言えそうです。

最近のマンション市場ではファミリータイプが一般的になった70~80年代の建物が多く出回っており、エリア・広さの両面から幅広く物件を検討できる土壌が出来つつあるのです。
特に都心では、地域が限定される新築マンションよりも希望エリア内で探しやすい中古マンションの方が利にかなっているといえます。

しかしながら中古を買ってリノベーションする場合、購入前の段階から専門家に相談する方がよりベターでしょう。
構造躯体のチェックやマンションの管理規約を確認してからでないと、工事できること、できないことの差異がはっきりしないからです。
特に注意したいのは、水廻りの位置関係は建物の構造と密接に関わってくるので、自分が思い描いていたプランが出来ないこともしばしばです。

購入を決めてから、

「えっ!あこがれのアイランドキッチンができないの!」

なんて、ならないように気をつける必要があります。


我社では、リノベーション前提の物件探しからお手伝いしています。

「納得のいく住まい」を獲得するために・・・

お気軽にご相談くださいませ!!



リノスタイルA邸着工

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125㎡のマンションリノベーション現場、始まりました!
解体工事が終わり、スケルトン状態になっています。

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天井も15cmほど高くなりますよー。

今回、スケルトン体験会は予定しておりませんが、
「この状態を見てみたーい」という方は、随時ご案内
しておりますのでお問い合わせくださいませ。(予約制)

フリーダイアル:0120-150-255

もしくは、メールにて受け付けております。


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最上階ですから、GoodViewであります。
こんなロケーション、新築ではそうそうありません。


さあ、生まれ変わるのが楽しみです!!




`08花見

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この前の土曜日、例年恒例のお花見をしてきました。

去年は酔いつぶれてしまいましたが、今年は大丈夫。
まだ日が明るいうちのビールの味は格別ですが、回るのも早いです。
ビールに焼酎に日本酒、ウイスキーもほとんどなくなりました。

ウイスキーはお客様のところからいただいてきたものです。

工事前の家財の整理をスタッフみんなでお手伝いしたときに、
ウイスキーとジンがたくさん出てきて、
「もう飲まないからもってってー!」とお客様。

ところで、私は一応飲めますがあまり強くないほうです。
酒癖も悪くありません、と自分では思います。



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翌日もお花見でした。
友人4家族で、吾妻山公園に行ってきました。
ここは相模湾を望む桜並木が素晴らしく絶景です。
ローラーコースターや本格的なアスレチック遊具があり、
子供たちも飽きないです。


いい季節になってきましたねー!

スケルトンインフィルの可能性

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先日、ムラカミと世田谷のマンションの現場調査に行ってきました。
昭和41年竣工だから、もう築40年を超えている物件です。
構造はALC造で、とにかく昔のつくり。
最上階のため、夏は暑くて、冬はものすごーく寒い。
おとなりとの境界の壁も薄いので防音性も悪い。

ご家族4人で生活されていましたが、お子様2人が独立をされたのを機に今回の計画となりました。
マンションの買い替えも視野に入っていたようですが、なにより長年住んだ生活環境が気に入っていらっしゃるようです。

ご主人はもっぱら上記に挙げた問題点を解決するべく、建物本来の機能改善を求めていらっしゃいます。

断熱、防音、換気、結露対策・・・

目に見えないところですが、住まいにとってまさしくコアな部分です。

マンションの構造自体は変えられませんが、インフィルの中でこれらを解決していきます。

一方、奥様は、一日のうちで一番長くいる生活の中心になるスペースを日当たりのいい場所に移したいとおっしゃっていました。


さあ、ここからが我々の腕のみせどころ。

運よく同じマンション内でスケルトンになった部屋を確認することができました。

床の構造は?天井高は?配管経路は?・・・

スケルトンインフィルの考え方ではいろいろな可能性が見えてきます。

ご夫婦2人にとってライフスタイルを一新できるような魅力的なプランをおつくりしたいと思います。


ALC造:主に中低層建築物の外壁や床板などに使われ、軽量気泡コンクリートパネルでつくられた建物構造。断熱性・耐火性にすぐれる。

スケルトンインフィル:スケルトンとは建物を支える構造駆体のこと、インフィルとは住宅の間取りや内装のこと。最近では、築年数の経ったマンションでスケルトン→インフィル改装の流れが多くなってきている。


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