中古マンションリノベーション 「リノスタイル社長日記」

マスターアートの社長が綴る東京の中古マンションリノベーション快適住まい探求ブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誕生日 感謝!

昨日10月28日は、私の41回目の誕生日でしたー。
ちなみに、ブログで自分の誕生日の報告とは、恥ずかしいです。
年齢まで公開して・・・

朝はイケタニからバースデーカードをもらい、
夕方はサプライズゲストとして、シップの江川さんが
プレゼント片手に、わざわざ来てくれましたー。

ありがとうございます。
本当に感謝します。


RIMG0024.jpg

バースデーカードとプレゼントにいただいた書籍。
世界の建築家の独創的かつ現代的ななアパートメントの
おしゃれ~なスタイルブックです。

その後、吉祥寺にくりだし、江川さんと村上と共に「汁べゑ」で食事。

08誕生日

徐々にアルコールの量が増えるにつれ、語りもいささか熱くなり、
村上のタバコを一本もらおうかどうしようか、心の中で葛藤しましたが・・・、





いやいや、プリンで乾杯です。


もうそろそろ、禁煙成功かなーと。


41歳の誕生日、ご先祖様、家族、両親、まわりの仲間に感謝して・・・


少し、体重が増えた今日この頃です。



   
リノベーション・マンションリフォームのマスターアート   リノスタイル スタッフblog








スポンサーサイト

雑誌取材

RIMG0063-1.jpg

昨日は、去年の年末竣工した北参道プロジェクトK邸の雑誌の取材でした。
久しぶりにK様と再会するのをわくわくしながら行ってきました。

K様はとてもお元気そうで、変わらぬ気さくなお人柄で出迎えてくださり、
お仕事がお休みの日曜日だというのに、快くお時間を空けていただきました。

取材はインタビュー形式で、終始なごやかな雰囲気で進んでいきました。
日のあたる明るいリビングで、現在の生活を楽しそうに振り返るK様の笑顔は
私たちに元気を与えてくれるのです。

都会のど真ん中には珍しく、神宮の森の緑が一望できる窓からは、
心地よい風が吹き込んでいました。

RIMG0065-1.jpg

一年前に完成したばかりなのに、なつかしい感じがよみがえってきましたよー。

K様、ご協力ありがとうございました。
本当に感謝します。

雑誌が書店に並ぶのは、来年になりますが、
我々も首を長ーくして楽しみに待っています。


MKクリエイトの太田さんと西村さん、カメラマンの渡邊さん、本当にお疲れ様でした。






   
リノベーション・マンションリフォームのマスターアート   リノスタイル スタッフblog





中古住宅ローン

「みんなと同じ新築マンションは嫌だ!」
「中古を買って、自分好みにしたーい!」

という人がますます増えている中、肝心なお金の話です。

これまでの日本は極端に新築主導の住宅政策をしてきました。
住宅ローンについても、
中古に比べ圧倒的に新築有利な状況だったのです。

ところが、少子高齢化、マーケット縮小、環境問題などで、
新築市場が縮小傾向にある中、
中古住宅の流通を活性化していこうという波が
顕著になってきています。

国土交通省は、中古住宅購入時に利用する住宅金融支援機構
(旧住宅金融公庫)のローン金利を、返済当初の5年間、
0.3%引き下げる方針です。

中古市場活性化の具体的な施策のひとつといえます。

これからマンションを買おうとする一次取得者にとって、
中古+リノベーションを希望している人にとって、
まさに、朗報であります。

優遇対象は、長期住宅ローン「フラット35」。
最長35年間金利が固定され、新築でも中古でもローンが組める。


そして、これまでは中古住宅での利用が少ないことから、
金利を優遇する措置です。

優遇条件として、
耐震性や耐久性を備えているか?
省エネ化やバリアフリー化も加えるかどうか?
も検討するようです。


お金のこと、とっても重要ですから、
真剣に考えないと!です。



   
リノベーション・マンションリフォームのマスターアート   リノスタイル スタッフblog




中古マンション リノベーション 物件探し

「新築マンションが売れない!」

と、最近ではどのメディアでも報道されていますが、
そんな中、中古マンションの売れ行きが好調のようです。

新築の価格高騰が伝えられる中、中古は安い!
ということなのでしょう。

さて・・・、
一次取得者がマンションを探す場合、
現在住んでいるAREAから近いところで探し始めるのが
一番多いパターンですが、

ファミリーであれば、子供がその地域の小学校に通っている場合、
優先的に学区内で探すでしょう。

住まい選びも子供優先という訳です。

がしかし、通学圏内で新築マンションを探そうと思ったら、それは至難の業です。
運よく住んでいるAREAに新築が建っても、値段や広さや間取りを検討する前に、
そこしか選択肢がないという状況になってしまいます。

その点、中古マンションは立地面でも選択肢がかなり広がるということです。



国土交通省は、中古住宅の取引市場を拡大させるため、
宅地建物取引業法(宅建業法)を改正する方向で検討に入ったようです。
買主に安心して中古住宅を購入してもらえるよう、住宅の売主や不動産仲介業者に対し、
耐震性や安心性といった情報を買主に伝える義務を法律に盛り込む予定のようです。
(08年9月官庁速報)

中古住宅に関する十分な情報が買主に十分伝わらず、購入後に欠陥が判明し、
トラブルになるケースも少なくないからです。

このような流れは必然的であるといえます。
なぜならば、時代のトレンドとしての「中古×リノベーション」という選択肢ではなく、
しっかり法整備をして、安心安全性においても、新築マンションに劣らないものに
していく必要があるからです。



そこで、リノベーション前提の物件探しの場合、
ポイントとなるのが、物件本来の性質です。

管理状態はさることながら、建てられた時代や建物構造、管理規約
はしっかりチェックしていきたいところです。

最終的には、
建物の状態を見極める鑑識眼(何が良くて、何が悪いか?)
リノベーション後のプランをイメージできる発想力、
専門家による知識と経験はどうしても必要になってきます。



   
リノベーション・マンションリフォームのマスターアート   リノスタイル スタッフblog






FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。