昨日は住生活ネットワークの定期例会に参加してきました。
そこで、不動産・建設の未来マーケット予測、
そして、これまでもブログでご紹介してきました
「住生活基本法」について勉強してきました。
不動産と建設業、お互いにおとなりの分野であるはずなのに、
事業者の頭の中はそれぞれ全く異なった発想を持っています。
(と思います)
私自身、以前に不動産の営業をしていたからなんとなく
そんな距離感を感じてしまうのです。
たぶん、つくり手と売り手という構造的な関係なのでしょうね。
ただ、不動産業界と建設業界、共にここで
大きな転換期を迎えていることは確かです。
姉歯問題に端を発した建築士法や建築基準法の改正、
瑕疵保証の問題、強いては量から質へとストック重視の
社会へとこれから間違いなく変革していくといえます。
業界事態がますます淘汰されていくことは明白です。
中古住宅ストック流通の活性化は今後大きな流れとなっていきますが、
不動産流通商品を右から左へという発想ではなく、しっかりとお客様と
向き合っていく事業でなければ生き残れないと私は思います。
我々が取り組んでいるリノベーション事業もまさに不動産流通商品。
中古マンション再生化によるValueUPは必然といえるでしょう。
がんばっていきます!
