中古マンションリノベーション 「リノスタイル社長日記」

マスターアートの社長が綴る東京の中古マンションリノベーション快適住まい探求ブログ。

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中古マンション リノベーション 物件探し

「新築マンションが売れない!」

と、最近ではどのメディアでも報道されていますが、
そんな中、中古マンションの売れ行きが好調のようです。

新築の価格高騰が伝えられる中、中古は安い!
ということなのでしょう。

さて・・・、
一次取得者がマンションを探す場合、
現在住んでいるAREAから近いところで探し始めるのが
一番多いパターンですが、

ファミリーであれば、子供がその地域の小学校に通っている場合、
優先的に学区内で探すでしょう。

住まい選びも子供優先という訳です。

がしかし、通学圏内で新築マンションを探そうと思ったら、それは至難の業です。
運よく住んでいるAREAに新築が建っても、値段や広さや間取りを検討する前に、
そこしか選択肢がないという状況になってしまいます。

その点、中古マンションは立地面でも選択肢がかなり広がるということです。



国土交通省は、中古住宅の取引市場を拡大させるため、
宅地建物取引業法(宅建業法)を改正する方向で検討に入ったようです。
買主に安心して中古住宅を購入してもらえるよう、住宅の売主や不動産仲介業者に対し、
耐震性や安心性といった情報を買主に伝える義務を法律に盛り込む予定のようです。
(08年9月官庁速報)

中古住宅に関する十分な情報が買主に十分伝わらず、購入後に欠陥が判明し、
トラブルになるケースも少なくないからです。

このような流れは必然的であるといえます。
なぜならば、時代のトレンドとしての「中古×リノベーション」という選択肢ではなく、
しっかり法整備をして、安心安全性においても、新築マンションに劣らないものに
していく必要があるからです。



そこで、リノベーション前提の物件探しの場合、
ポイントとなるのが、物件本来の性質です。

管理状態はさることながら、建てられた時代や建物構造、管理規約
はしっかりチェックしていきたいところです。

最終的には、
建物の状態を見極める鑑識眼(何が良くて、何が悪いか?)
リノベーション後のプランをイメージできる発想力、
専門家による知識と経験はどうしても必要になってきます。



   
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