中古マンションリノベーション 「リノスタイル社長日記」

マスターアートの社長が綴る東京の中古マンションリノベーション快適住まい探求ブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リノベーション 団塊世代

皆様、こんにちは!
東京のマンションリノベーション専門店マスターアートです。
いつもありがとうございます。


久々の更新であります・・・

ちなみに、ラッキーさん
まだゴールデンウィーク中ということではありません


さて、

リノベーションといえば、主に若い人が中心となって、
市場をつくっているとされています。

現に、当社でも、最近では、リノベ案件のお仕事は、
20代後半から30代の若い世代が顕著です。

お気に入りの立地で中古マンションを購入してリノベーションをする場合ですね。

かたや、
そのような築25年から30年以上のマンションでは、お子さん達が巣立ったご夫婦や、
お一人の世帯も、当然ですが多いのです。

一昔前は、最初はマンションに家族で暮らして、定年後は郊外に一戸建てを建てて
暮らしたいという方も多かったと思います。

もしくは、
最新の設備の整ったバリアフリー仕様のマンションに住み替えることを
希望される方など・・・

実は、私たちがリノベーションを中心に事業展開を始めた頃は、
団塊世代以上の年代のお客さまが多数を占めていました。

定年後も、住み慣れた環境で、ずっと暮らし続けたいという永住志向の方が
増え続けているからだと思います。

ご夫婦お二人の世帯に、部屋数はそんなに必要ない場合があります。

それよりも、リビングを広くしたり、書斎を造ったり、
趣味のスペースを設けるなど、用途は様々・・・。

個性をプラスして、本当に暮らしやすい住まいを形成していく。

そこにも、リノベーションの魅力が詰まっているのではないかなと思うのです。

若い頃に、ジーンズやミニスカートなどの流行を生み、
団塊世代は常に時代を牽引してきました。

既存住宅の寿命の長期化、資産価値アップが叫ばれる中で、
リノベーションという方法は、団塊世代の方の暮らし方にも、
ひとつのヒントになるのではないでしょうか?



団塊世代のリノベーション事例




   
リノベーション・マンションリフォームのマスターアート   リノスタイル スタッフblog


スポンサーサイト

コメント

この仕事をしているせいか、リタイヤしてから郊外へ出る方より、昔からの友達がいる、病院などのアクセスがいいとかの理由で、郊外から都心へ戻って来られる方の方が多いような気がします。。。だからなのでしょうか、、、田舎と呼べるところのない子供が増えました。わたしも田舎がありません。。。e-258うらやましいなぁ 田舎で蝉取りとか、川遊びって、、、

  • 2010/05/30(日) 11:58:07 |
  • URL |
  • ラッキー #-
  • [ 編集 ]

私も現在田舎というものがありません。
父が鹿児島で、先祖のお墓はそこにあるのですが・・・。

昔は、行きましたよ。田舎のお家の前は川が流れ、
後ろはみかん山、少し行けば錦港湾で魚釣り。

なつかしいなー^^

  • 2010/06/03(木) 13:53:50 |
  • URL |
  • リノスタイル #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://renostyle.blog60.fc2.com/tb.php/253-45620a94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。