中古マンションリノベーション 「リノスタイル社長日記」

マスターアートの社長が綴る東京の中古マンションリノベーション快適住まい探求ブログ。

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代表プロフィール

はじめまして、マスターアートの代表を務めております松下健彦と申します。

このブログに来ていただいてありがとうございます。

ここで、私の経歴を簡単にご紹介します。


私は松下家の長男として東京オリンピックの3年後に、杉並の荻窪
という所で産声を上げました。
父は内装職人で私が生まれてすぐ創業し、工務店や建築会社の
下請け工事店として商売を営んでおりました。

父は苦労人でした。

自分の仕事にとことん誇りを持ち、「技術」「信頼」をモットーにしていました。
私は小さい頃、現場によく連れて行かれ、職人さん達の仕事をずーっと
眺めているのが好きでした。

そんな幼少時代を過ごしてきたせいか、いつの頃からか将来は父の跡を継いで
この世界でがんばろうと思いはじめました。
ですから、自分の将来について一度も迷ったことはありません。

小・中・高はサッカーに明け暮れ、大学卒業後に都心で高級不動産を専門
とした会社に営業として入社しました。
そのとき、いわゆる富裕層や外国人向けの住宅を目のあたりにしました。

「広いリビングに機能的なキッチン、内装はいたってシンプル。
でも、ものすごくかっこいい!」

外国人の方は、特に、それに色づけしていく作業が上手です。
シンプルな空間にあえて日本文化の「和」をとりいれてみたり・・・。 
ひと工夫がうまいんですね。
そしてそこにはこれまで体験し得なかった住空間がありました。

私は体じゅうに電気が走りました。

「こんな家をつくってみたい・・・。」 

それから3年経ち、跡を継ぐべく家業に戻ってきました。
当時は、父が社長として、下請けでしたがすでにリフォーム工事を主体
にしていました。

どこの会社にもよくあることですが、二代目が戻ってくると従業員の人たちに
あまり歓迎されないんですね。
うちもご他聞にもれず、そんな感じでした。

社長とは、会社の方向性について毎日けんかをしました。
お互いの意見は平行線を辿るばかりで、周りの人たちにも迷惑をかけました。

しばらくして、従業員がみんな、やめていきました。
上の方針が定まっていないので、今思えば当然だったように思います。

私は、創業社長をとても尊敬していますが、後継者もわりと大変なんです(笑)。

そんな紆余曲折を経て、その後下請けの仕事は一切やめ、
株式にし、社名も変更しました。
師匠「Master」の技術「Art」を守るという意味で、
社名を「マスターアート」にしました。

その後は、紹介や口コミでなんとか事業をつづけて来れました。

うちは、昔からマンションの工事が多かったですね。
それも古い建物が多かったです。
しかし、マンションリフォームを数多くやっているうちに
たくさんの疑問にぶつかったのです。

デザイン性にすぐれた高額なリフォームも数多く見てきました。
ある時、管理人さんの紹介で他社がリフォームをした後、
網戸の張替えに行ったときのことです。
お客さんに聞くと、1600万円ぐらい費用をかけてリフォーム
したそうです。

しかし、あとで網戸の張替えを頼んでもなかなか来てくれない
とのことでした。

その時、思いました。
「1600万円の工事をして網戸一枚張り替えられないのか・・・」
きっと、会社が遠かったのか?それとも小さい仕事はやりたくなかったのか??
これは、アフターサービスがいいか悪いかの問題じゃない。

おかしい!?・・・

それと、マンションも古くなってくると何が怖いかって?
やっぱり水周りです。

水周りといってもキッチンやお風呂じゃないですよ、
普段目に見えない配管部分です。

ただ、表面的にきれいになっているだけで目に見えない箇所にまで
手をいれていないところが実に多い!

近い将来、配管の老朽化で階下に漏水するかもしれない・・・

下の家の被害は保険で弁償できる場合もありますが、
自分の家はせっかくリフォームしたのにやり直しなんてこともあり得るのです。
この場合、業者の工事保険は使えません。

だって、工事をしていない箇所から事故になっているのですから・・・

・・・お客様がかわいそうです。

もっと言うと、もったいないお金の使い方をしているなぁっていう
マンションリフォームも多いと思います。
要は、コストのかけ方のバランスが悪いのです。

リフォームってどうしても価格が不透明っていうイメージがありますよね。
アンケートを集めると大抵、お客様が心配するのは、
業者の選択とこの不透明な価格です。


私は考えに考えました・・・。

安心・安全で、お客様にとってオンリーワンで、空間価値が上がって、
コストパフォーマンスにすぐれたマンションリフォーム!?

(ちょっと、欲張りすぎですか??) 

・・・しかも明瞭価格。

まさに、あの時、体じゅうに電気がはしった感覚をお客様と一緒に共有したい・・・
新築マンションでできないこと!新築マンションに負けないもの!

そして・・・私たちのマンションリフォームにかける思いを
リノベーションというかたちでご提案することを決意しました。

お客様にわかりやすいように定額制というシステムで・・・

今では、おかげさまで、私たちのこの定額制リノベーションシステムが
かなり認知されてきました。

ありがたいことです。  
本当に感謝です。
そしてそのほとんどが、口コミでひろがりました。

新しいマンションに出入りするようになると、みなさんお客様を
ご紹介していただけます。
同じマンション内で次々とお客様が増えていきます。
私たちは大手企業ではありませんので、費用のかかる宣伝広告はやりません。

それは、結果お客様の負担になるからです。
ですから、できるだけ自社の商圏内でお仕事をさせていただいています。

一軒一軒のお客様を大切にすることと、アフターサービスの徹底が
私たちの営業方針ですから。


お客様のライフスタイルと私たちの住まいに対する想いのめざす先が同じであれば、
きっと素敵なご縁になると信じています。


あなたの第二の住まいづくりのお手伝いができたら、私たちは幸せです。


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  • 2007/11/03(土) 05:29:39 |
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